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かたちで選ぶ、ブランドを魅せる。あなたの商品に寄り添うヘアケア容器

毎朝、毎晩。シャンプーボトルに手を伸ばす瞬間は、一日に何度も訪れます。中身の処方や成分にこだわったら、次に意識したいのが「ボトルの“かたち”」です。
濡れた手で持ったときのフィット感、浴室に並んだときの美しさ—。
ボトルの輪郭こそが、商品の第一印象と使い心地を大きく左右します。
なぜ今、ヘアケア容器の「かたち」が重要なのか
浴室は、濡れた手や泡だらけの手で扱われる特殊な環境です。そのため、他の化粧品以上に「持ちやすさ」「倒れにくさ」「直感的な見分けやすさ」が購入後の満足度を大きく左右します。
さらに、現在のヘアケア市場では単に「洗う」だけでなく、「整える」「育む」といった高価格帯・高付加価値な商品が求められる時代です。
どれほど優れた処方であっても、容器の第一印象に魅力がなければ、手に取ってもらうことすら難しくなっています。
かたちが生み出す、3つのプロダクト価値
ボトルの輪郭は、単なるデザインではありません。
使い勝手から売り場での存在感まで、商品の市場価値を高める3つの役割を果たします。
グリップ感(高い操作性・安全性)
美しいレリーフが生み出すオリジナルな輝きや、硝子ライクな質感がラグジュアリーさを与えます。
識別性(ユニバーサルデザイン)
目を閉じているシャンプー中や暗い浴室でも、触れるだけで見分けが可能。シリーズ展開時の取り違え防止や、家族共有での快適さを提供します。
ブランド印象(店頭・Webでの視認性)
棚やECサイトに並んだ際、どんな表情を見せるか。面の取り方や加飾のしやすさが、ブランド独自の世界観をダイレクトに伝えます。
系統で選ぶ、グラセルのボトルラインナップ
グラセルでは、ブランドの世界観やターゲット層に合わせて選べる多彩なボトル形状をご用意しています。
ここでは断面のかたちごとに、3つのタイプに分けてご紹介します。
やわらかな輪郭で、毎日に馴染む
丸型・肩あり
胴から肩にかけて絞り込みのある、円型断面のボトル。柔らかな輪郭で、洗面所に置いても圧迫感が出にくい形状です。
引き算で、素材の質感を魅せる
丸型・ストレート
肩の絞り込みを持たない、円型断面のストレート形状。凹凸のない面が、素材の透明感をそのまま伝えます。
平らな面で、ブランドを語る
角型
四方に平面をとった角型断面。角に丸みをつけたものも含め、平らな面を活かした加飾がしやすく、棚に並べた際も面で見せられます。
選び方のヒント
3つの系統は、やわらかな輪郭から平らな面へと、印象が少しずつ移り変わるひとつのものさしとして捉えることもできます。親しみやすさや毎日への馴染みやすさを伝えたいなら丸型・肩あり、素材の質感や洗練を伝えたいなら丸型・ストレート、加飾でブランドらしさを打ち出したいなら角型。
届けたい印象に合わせて、この軸のどこに立つかをお選びいただけます。

最後に
理想のヘアケア容器がきっと見つかる。
同じ「シャンプーボトル」でも、かたちが変わるだけでユーザーが受ける印象や使用体験は大きく変わります。
グラセルでは、今回ご紹介した7つの形状以外にも豊富なバリエーションを取り揃えております。
「実際のサンプルを手にとって確認したい」「ポンプやキャップとの組み合わせを試したい」「オリジナルの印刷・箔押し加工を相談したい」など、開発段階からのご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
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