DECORATION

デコレーション

レーザーカッティング
2026年4月20日

レーザー光を集束して得られる高エネルギー密度を利用し、各種材料を融解・気化して、マーキング、エッチング(彫刻)、切断、穴あけ、溶接などを行います。

レーザーカッティングを使用した蓋の写真

レーザーマーキングとは

レーザー光線を照射して、塗膜等に非常に細かい点状の穴を掘り、塗膜からデザイン(図柄)を剥離します。
塗膜のみ剥離するので、生地や下地塗装が見えるように加工することが可能です。

レーザーマーキングの
テクニック

表面塗装 + レーザーマーキング

写真は、着色のキャップに、アコースティックレーザー塗装した表面をレーザーマーキングしています。

表面塗装+レーザーマーキングのキャップの写真
内面塗装 + レーザーマーキング

写真は、アウターパーツを内面塗装し、レーザーマーキングすることで、インナーパーツの蒸着を見せています。

※ 塗装が若干残り、曇る場合があります。

内面塗装+レーザーマーキングのクリームジャーの写真

レーザーエッチングとは

レーザー光線によって照射部分を溶解、もしくは蒸発させることにより、デザイン(図柄)を彫刻します。

レーザーエッチングの
テクニック

レーザーエッチング(表面)+ 塗装・蒸着

表面をレーザーエッチングした後、塗装蒸着を施すことで、刻印付製品のような風合いを表現できます。
写真は、レーザーエッチング後、UV大粒径メタシャイン®蒸着をしています。

表面塗装+レーザーマーキングのキャップの写真
レーザーエッチング(内面)

キャップ等の内面に施すことで、表面には凹凸が現れないので、シルク印刷等の加飾を重ねることも可能です。
写真は、アウターキャップの内面にレーザーエッチング、インナーキャップに蒸着しています。

アウターキャップの内面にレーザーエッチングをしている写真

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