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【化粧品容器の選び方Q&A】失敗しないコツとおすすめ容器

ESPOIRの容器写真

「そもそも、容器ってどうやって選んだらいいの?」
「分からないことがあるが、誰に相談すればいいの?」
「中身のオイルや美容液と、容器の相性はどう確かめる?」

こんなお悩みはありませんか?
化粧品容器づくりには、デザイン性だけでなく、品質を守るための技術や法律のルールが伴います。
そこで本ページでは、初めての方でも安心して進められるよう、
企画から生産・納品までのプロセスに沿ってQ&A形式でグラセルの営業担当が丁寧に解説します!

最後には、初めての方向けに営業が教える!充填物(中身)別でおすすめする容器をご紹介しています。

化粧品の開発から販売まで

ショールームの写真

01

企画・コンセプト

「どんな中身を、誰に向けて、いくらの価格帯で届けるのか」コンセプトを明確にします。これは中身の処方やテクスチャー(粘度)に合わせた「最適な容器のベース」を検討する重要な段階です。

カラーパレットの写真

02

容器選定・サンプル確認

ボトルの形状や素材(プラスチック・ガラス等)を選定し、実際のサンプルを用いてサイズ感や使用感を確かめます。
ご予算や用途に合わせた最適な容器をご提案します。

容器を確認している写真

03

相性試験・デザイン決定

選定した容器に中身を詰め、液漏れや変形などの相性試験(安全性テスト)を行います。
また、ロゴやカラーなどの印刷デザイン、最適な加飾方法を提案・決定します。

法定表示・薬機法チェックイメージの写真

04

法定表示・薬機法チェック

法律(薬機法)で義務付けられた「全成分表示」や「製造販売元」などの記載内容を厳密にチェックする必要があります。

容器製造の写真

05

本発注・容器製造

すべての仕様が確定後、正式に量産を開始します。決定したデザインに基づいて、容器の成形からロゴの印刷・加工までを専用工場で丁寧に行います。

製品化イメージ写真

06

充填・検品・納品

完成した容器に衛生的かつ正確に充填されます。傷や不良、液漏れがないか最終検品を行い、すべての基準をクリアしたものが販売される商品になります。

※上記は完成品までの一般的なフローの一例です。

「困った」「わからない」を解決するQ&A

【基本編】

スムーズなご提案を行うため、以下の4点をお伝えいただけますと幸いです。

  • ロット数(ご希望の製造数)
  • 中身(充填する内容物)
  • 希望納期
  • 容量

また、決まっている場合は「充填先」についてもお伺いできると、より具体的でスムーズなご提案が可能になります。未定の項目がある場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

「どんな容器がいいか、まだ何も決まっていない…」という段階でも大歓迎です!
少しでも化粧品づくりや容器選びにご興味がありましたら、まずはお気軽にお問合せください。

実際の製品を手に取ってご覧いただけるショールームもございますので、「まずは実物を見てイメージを膨らませたい」といったご要望からでも、最適なご提案に向けてサポートさせていただきます。

ショールームを予約

「作りたい数(ロット数)」の目安を、決めておくことをおすすめいたします。

あらかじめロット数の目安をお伝えいただければ、より理想に近い最適な容器をご提案しやすくなります。

ご依頼いただいた製品のサンプルの在庫がある場合、最短3営業日でお手元にお届けいたします。

まずはぜひ、お気軽にご相談ください。初めての商品づくりで分からないことが多いのは当然ですので、グラセルがゼロからサポートいたします。

また、ぜひ一度弊社のショールームへお越しいただくことをおすすめしております。多数の容器サンプルや実績品を実際に見ながらお話を伺うことで、ぼんやりとしたイメージが具体的に形になりやすくなります。

お問い合わせ

薬機法(正式名称:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づいた法定表示を必ず確認してください。
化粧品の容器や外箱には、全成分表示や製造販売業者の名称など、法律で義務付けられた項目を正しく記載する必要があります。
デザインを確定する前に必ず薬機法に準拠しているか確認(またはOEM会社へチェックを依頼)してください。

【設計・デザイン編】

内容物の成分によっては容器との相性が合わない場合があるため、事前のテストが非常に重要になります。

安全で確実な商品づくりのために、弊社からお渡しするサンプル容器を使用し、必ず「充填先」にて充填テストを行っていただきますようお願いいたします。

当社、提携の化粧品専門デザイナーが一括してデザイン作成を承ります。
ブランドのコンセプトやご希望のイメージをお伺いした上で、最適なデザインをご提案しますので、初めての方も安心してお任せください。

はい、作成可能です。

微妙なニュアンスのカラーは、パソコンの画面や印刷物では正確な確認が難しいため、ぜひ弊社のショールームをご活用ください。
調色プレート(色見本)や、多様な実績品をご用意しております。実際のサンプルを直接見比べることで、イメージ通りの色合いを見つけていただけます。

ショールームを予約

【コスト・数量編】

配送コストやお届けのしやすさに直結する「容器の厚み」にご注意いただくことをおすすめいたします。

配送サービスでは「厚さ3cm」が一つの基準となります。3cm以内に収まる容器であれば、ポスト投函便(メール便)を利用できるため、送料の負担を大幅に抑えることが可能です。

グラセルでは、このポスト投函便(メール便)に対応した平たいボトルやチューブなどの容器を豊富に取り揃えております。配送コストを適正に保ちつつ、ブランドイメージに合った容器をご提案いたします。

ポスト投函サイズの容器写真

ポスト投函便(メール便)

基本的には再見積もりが必要となります。

見積書に記載されている「有効期限」をご確認いただくか、一度担当者までお問合せください。
(原材料や輸送コストの変動により金額が変更になっている場合があります)。

製品によって最低ロットが違いますので、「まずはこれくらいの数で作ってみたい」といったご要望を、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

【初心者向け】営業が教える!中身別、おすすめ容器

化粧水/乳液ならコレ!

おすすめ容器IBR

理由化粧水や乳液といった毎日のスキンケアの基本となるアイテムには、やはり王道である「円柱ボトル」が圧倒的におすすめです。
最大の理由は、「とにかく使いやすい」こと。丸みのある形状は誰の手にもスッとなじみ、持ちやすさが抜群です。また、ラベルを貼ったり印刷したりする面積が広く取れるため、どのようなブランドデザインにも合わせやすいというメリットもあります。

スペックはこちら

IBRの容器

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クリームならコレ!

おすすめ容器ATTO

理由断然、半回転でキャップが開けられる「ATTO」をおすすめします。
スキンケアの仕上げにクリームを塗る際、お客様の手は化粧水や美容液で滑りやすくなっています。何度もクルクルと回す必要がある一般的なキャップに比べ、手首を少しひねるだけでサッと開け閉めできる「ATTO」は、毎日の使用ストレスを劇的に軽減してくれます。

スペックはこちら

ATTOの容器

スペックはこちら

美容液ならコレ!

おすすめ容器AE

理由特別なケアとして使われる美容液には、重厚感と美しいツヤを持つガラスのような「AE」がおすすめです。
ガラスのように重厚感のある肉厚んボトルのラインが、ワンランク上の高級感を演出します。視覚と触覚の両方から製品の価値を高め、ブランドの高級感を最大限に引き出してくれる容器です。

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AEの容器

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シャンプー/トリートメントならコレ!

おすすめ容器ESPOIR

理由豊富な容量サイズが揃っている「ESPOIR」がおすすめです。
サイズの種類が非常に多くあるため、シリーズ展開にも大変向いています。ヘアケアとボディケア、化粧水、美容液など異なるアイテムをすべて同じデザインの容器で統一することが可能です。

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ESPOIRの容器

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ボディーソープならコレ!

おすすめ容器POMME

理由重心が低いためポンプを上から押しても倒れにくく、毎日のスキンケアを快適にしてくれます。
さらに「ローションはポンプ」「美容液はスポイト」と中身に合わせてパーツを変えられるのも大きな強みです。
お風呂場のヘアケアから洗面台のスキンケアまで、用途の異なるアイテムの使い勝手を最適化しつつ、サイズの種類が非常に多くあるため、シリーズ展開にも大変向いています。

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POMMEの容器

スペックはこちら

最後に
理想の化粧品作りを成功させるために

本ページでは、化粧品の基本的な製造工程から、よくある質問、そして充填物別のおすすめ容器までをご紹介しました。

化粧品の開発は、企画からデザイン・容器選び・製造まで多岐にわたるため、最初はハードルが高く感じるかもしれません。
そんな時は、ぜひグラセルを頼ってください。

私たちは、単なる容器の提供にとどまらず、お客様のブランドに込めた想いにしっかりと寄り添い、魅力を最大限に引き出す最適なパッケージをご提案いたします。
専門知識を持ったスタッフが疑問や不安を一つひとつ丁寧に解消し、納得のいく商品づくりをトータルでサポートいたします。

さまざまな形状・素材の容器を幅広く取り扱っております。
気になる製品やご要望は以下よりお問い合わせください。

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