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初めての化粧品ブランド立ち上げ|グラセルが伴走する4つのステップ

「新しく美容業界に参入し、ブランドを立ち上げたいけれど、何から手をつければいいのかわからない……」

「魅力的な化粧品の中身は決まりそうだけれど、それを入れる容器はどうやって作ればいいのだろう?」

初めて化粧品の製品企画や開発に挑戦される、あるいは「これまで化粧品製造の知見がなく、何から手をつければいいか不安」という開発担当者様の中には、このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
化粧品パッケージングにおいて、容器は単なる中身を入れるための「入れ物」だけにとどまりません。ブランドの世界観を視覚的に体現し、お客様の手元に届くまでの安全性を守る、重要な役割も担っております。

今回は、初めて化粧品ブランドを立ち上げる方向けに、企画から商品ローンチまでの全体的な流れと、容器メーカーである「グラセル」がどのタイミングで皆様をサポートできるのか、その具体的なステップをわかりやすくご紹介します。

化粧品ブランド立ち上げをサポートするパッケージ開発

化粧品開発の流れ

まずは、ブランドの企画から商品が市場に並ぶまでの大まかなスケジュールになります。
一般的な化粧品開発は、以下のようなステップで進んでしていきます。

STEP01

企画
コンセプト設計

「誰に」「どのような価値」を届けるのか。ブランドの世界観を決めます。

企画中の様子

STEP02

バルクの開発
決定

OEM企業などと連携し、化粧品そのものの成分や使用感を決めていきます。

バルク開発中の様子

STEP03

容器の選定
デザイン

開発した中身と容器の相性を確かめ、最終的なパッケージ仕様を決めます。
中身の開発と容器の選定・デザイン作成を切り離さずに並行して進行することで、スケジュール進行がスムーズになります。

※ここで容器メーカーの出番となります。

容器企画中の写真

STEP04

生産
品質管理

確定した仕様に基づき、容器の製造や検査を行います。

生産の様子

STEP05

プロモーション
販売開始

ターゲットに合わせたプロモーションを実施し、各種販売チャネルを通じて商品の販売を開始します。

プロモーション写真

ここで一つ、初めての製品開発で陥りがちなポイントがございます。
それは 「中身が決定してから容器を決める」というスケジュールです。実は、中身と「並行」して早期から容器選定を進めることが、後のスケジュールを円滑に進め、予期せぬトラブルを防ぐための大きなカギとなります。

グラセルはどこから登場するのか
【タイミング別】グラセルがサポートする4つの伴走ステップ

グラセルは、皆様のブランド立ち上げを「デザイン」と「技術」の両面からトータルサポートいたします。
具体的にどのようなタイミングで皆様を支えるのか、4つのステップでご紹介いたします。

STEP01:企画
「イメージ」を「カタチ」にするショールーム

ショールームの写真
ショールームの角の写真
ショールームの容器の写真

「こんな世界観のブランドにしたい」「20代〜40代女性に響く高級感を出したい」といった、まだぼんやりとしたイメージの段階でも、ぜひご相談ください。

一つの色でも、濃淡や透明・不透明などの材質によって見え方は様々です。
グラセルでは、東京・大阪・名古屋・福岡の全国4拠点にショールームを構え、たくさんの実物サンプルを実際に「見て・触って」ご確認いただきながら、理想のパッケージの輪郭を具体的にしていくことが可能です。

ショールームのご案内

STEP02:バルクの開発
「バルク」と「容器」の相性を確かめる適合テスト

化粧品業界では、化粧品の中身(液体やクリームなど)のことを「バルク」と呼びます。実は、
このバルクと容器には相性があります。バルクの成分によっては、容器の材質と反応して変色や変形、あるいは液漏れを起こしてしまうリスクが存在するため、事前の適合テスト(真空装置での液漏れ試験や、一定の温度を保つ恒温槽での環境試験など)が必ず必要となります。

実際の適合テスト自体は、中身を詰める充填工場様にて実施されますが、グラセルではこれまでの膨大な実績と技術的知見をベースに、テストに関する的確なアドバイスやサポートを行わせていただきます。

「どのような材質の容器を選べばリスクを減らせるか」「テスト結果をどのように見ればよいか」など、専門的な視点から皆様をバックアップいたしますので、製造知見がなくても安心して進めていただけます。

真空状態での液漏れ試験の写真

真空状態での液漏れ試験

STEP03:容器選定・デザイン
豊富なベース容器×デザイン・外装までのトータルサポート

スタートアップやD2Cブランド立ち上げの際、大きなハードルとなるのが初期費用(容器の型を作るための費用)です。
一からオリジナルの形をした容器を製造するには、コストと時間が要します。

そこでグラセルがご提案するのが、「誰もが自由に選べる、豊富なベース容器(カタログ容器)」を活用する方法です。
グラセルには、スキンケア、ヘアケア、メイクアップなど、あらゆるカテゴリやサイズにおいて、どなたでもすぐにお使いいただける完成された容器のラインナップが豊富に揃っております。「一から型を作る必要がない」からこそ、ご予算に合わせて容器選定を進めることができる点が最大のメリットです。
また、ベース型を使用することで、製造納期を短縮し、市場投入までをスピーディーに進められるメリットもございます。

さらに、容器そのものの提供や「加飾(かしょく:印刷や着色、ホットスタンプなどのデザイン加工)」だけでなく、パッケージのデザインサポートも行っております。
当社の容器を採用いただいた際、ご希望であれば当社が委託契約している専門のデザイン会社にてデザインの起案から承ることが可能です。加えて、容器を入れる外装(化粧箱やシュリンク加工)の手配までトータルで承っておりますので、容器から外箱まで統一感のあるブランド表現が可能となります。

加飾前の容器
加飾後の容器

STEP04:生産品質管理
徹底された品質管理

仕様確定後、いよいよ生産に入ります。グラセルでは、厳しい社内独自の品質管理基準のもと、クリーンな環境でお預かりした容器の検査・エアー洗浄等を行える設備を自社に保有しています。
発売日(ローンチ)という大切な日に最高品質の商品をお届けできる体制と環境を整えています。

品質管理の様子

品質管理体制のご紹介

グラセルが選ばれる3つの理由

初めてパッケージ開発をされるご担当者様が、安心してグラセルをパートナーにお選びいただけるよう、誠実にサポートさせていただきます。

コンサルティングしている様子

知識ゼロからでも安心の
丁寧なコンサルティング

「専門用語がわからない」「何から聞けばいいのかわからない」という状態でも大歓迎です。
グラセルはこれまで多くのスタートアップや異業種参入企業様のブランド立ち上げに並走してきた実績がございます。
お客様と同じ目線に立ち、わかりやすい言葉で丁寧にナビゲートいたします。

容器を紹介している様子

豊富なベース容器の活用による
スマートな立ち上げサポート

予算や製造数量、納期が限られる初期フェーズでも、すでに用意されている膨大なサイズ・カテゴリの中から、最適な容器をセレクトできます。
そのため、初期費用を抑えながらハイクオリティなオリジナルパッケージの実現が可能です。

様々な容器が用意されている様子

デザインから技術的な面まで
トータルで相談できる安心感

グラセルの容器をご選択のお客様には、デザイン起案から化粧箱などの外装製作まで一貫してサポートします。
さらに、専門知識が必要な「中身と容器の適合性」についても、充填工場との調整や技術的検証を専門知見からバックアップ。窓口を一本化できるため、現場のリソースを圧迫せずスムーズな開発が可能です。

理想のブランド立ち上げを
グラセルと一緒に形にしませんか?

「主役は中身」と考え、長く愛される商品づくりを支えるのが容器の使命です。
初めての容器製作も、グラセルがプロの知識と多彩な提案で全力サポートします。
ショールームでの実物見学やWEB相談など、まずはお気軽にお問い合わせください!

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