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お口の乾燥が気になる方に。マスク時代の、新しい口内ケア習慣

マスク生活に潜む「乾燥の罠」
なぜ、マスクをしているのにお口のトラブルは増えているのか?
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1. 「口呼吸」による口内の砂漠化 |
2. 唾液低下=菌が増えやすい環境 |
3.「自分のニオイ」に気づくストレスの悪循環 |
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マスク着用時、人は無意識に口呼吸が増えると言われています。口を閉じているつもりでも、呼気が口腔内を通ることで唾液が蒸発し続けています。一見うるおっているように感じるマスク内環境とは裏腹に、お口の中は慢性的な乾燥状態に陥ります。
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唾液には・自浄作用・抗菌作用・粘膜保護といった口内環境を守るための重要な役割があります。しかし、乾燥により唾液量が減少すると、菌は一気に増殖しやすくなります。その結果、ネバつき・口臭・歯周環境の悪化・喉の違和感といったトラブルが連鎖的に発生していきます。
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マスクの中にこもる吐息。それによって初めて気づく「自分の口臭」。
このストレスが交感神経を刺激し、さらに唾液分泌を抑制してしまうという悪循環に。マスク生活は、口内環境 × メンタルの両面から負荷がかかる生活習慣なのです。
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マスク生活に寄り添う、口内ケアの設計
一度のケアでは、足りない。時間の流れに合わせた役割の違うケアが必要です。
①[ 殺菌 × 保湿 ]歯磨き粉
― 朝の仕込み。マスクをつける前の土台づくり ―

ここで重要なのは、“菌を減らす”だけで終わらせず、“乾燥させない環境をつくる”こと。
朝のケアで口内のベースを整えておくことで、ネバつき・口臭・違和感の発生リスクを一日を通して抑えます。
②[ 速攻 × 浄化 ]マウスウォッシュ
― 仕事中のリセット。外した瞬間を、清潔に ―

会議前、休憩時、商談の合間。マスクを外すその一瞬は、口内環境の変化が最も意識されるタイミングです。マウスウォッシュは、香りでごまかすためのものではなく、うがいという物理的な動作によって、歯磨きでは届きにくい歯間・舌まわり・粘膜表面に残った菌・タンパク汚れ・ネバつきを短時間で洗い流す役割を担います。特に日中は、唾液分泌の低下や会話量の増加により、口内は知らず知らずのうちに不安定な状態へ。
その流れを断ち切る「中間リセット」として、マウスウォッシュは最も即効性の高い選択肢です。
③[ 潤い × 自浄 ]チューイングケア(タブレット/ガム)
― 噛むことで、うるおいを取り戻す ―

マウスウォッシュ
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| MOC-500 | MOCQ-300 | ||
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オーソドックスなボトル形状。キャップにリブ(溝)加工が施されているため、手が濡れている状態でも指が滑りにくく、開閉が可能です。
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MOCより厚みを抑えたスリム形状。片手で自然に握れる幅と厚みにより、洗面台やデスク回りでも収まりがよいです。スリムであることで、収納時の圧迫感を軽減します。 |
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| ORAL-300 | ||
| 角を落としたラウンドスクエア形状。肩に丸みを持たせることで、全体はやさしく、親しみやすい印象に。一方で、底面はしっかりと面で接地する設計となっているため、使用時・保管時ともに高い安定感を確保しています。 |
タブレット用容器
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| MX | MIS | ||
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容量展開の幅が広い円柱型のサプリメントボトル。細かく刻まれたサイズ展開により、ラインナップ拡張や用途別シリーズ化にも対応しやすいです。ご希望の容量がきっと見つかります。 容量展開_20/30/60/80/100/120 /200/250 |
肩部を立てすぎず、なで肩に仕上げながらも、全体はスクエア寄りのフォルムにし、スタイリッシュに寄りすぎない印象に。円柱のやわらかさとスクエアの安定感を併せ持つ、バランスの取れた変形形状。 容量展開_80/100/150/200 |
携帯用
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| H-ZIPPER | ケイタイケース | |||
| アルミ層をプラスすることで高いバリア性を確保し、開封後もジッパーでしっかりと密閉できます。 保管と使用を一体で考えた、実用性の高い包装容器です。 |
薄型・カード型のサプリメント容器も弊社でご提案が可能です。ぜひお問いあわせください。 |
最後に

乾燥や口臭は、気づいた時だけの対処では防げません。時間の流れに合わせたケアと、
それを無理なく続けられる容器設計があってこそ、口内環境は安定し、日常のパフォーマンスは保たれます。中身だけでなく、使い続けられる「かたち」まで設計すること。
それが、これからのオーラルケアの価値です。私たちは中身の処方や使用シーンに向き合いながら、ブランドの想いを最大限に引き出す容器提案をともにつくり上げていきます。
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