ECO PROJECT
エコプロジェクト
ガラス2024年12月18日

ガラスとは
ガラスの主な原料は、「珪砂(けいしゃ)」「ソーダ灰」「石灰石(せっかいせき)」の3つと再利用される「カレット」を混合し、約1400〜1600度の高温で溶かして作られます。
珪砂(けいしゃ)
ガラスの主成分で、ガラスの骨格を作る役割
ソーダ灰
珪砂が溶ける温度を下げる役割
石灰石
水に溶けにくくし、耐久性を高める役割
カレットとは
使い終わったガラス瓶を細かく砕き、不純物を取り除いたものです。これを再び瓶の原料として使うことで、天然資源の消費を抑え、製造時のCO2排出量を減らすことができます。
カレットの使用率について
カレット使用率 約30%(一部製品は58〜60%、100%使用)
プラスチックは使用せず、弊社製品では最低でも30%のカレットを使用しています。
一部はカレット100%や58〜60%のカレットが配合されている製品もあります。
原料としてカレットを90%以上使用し製品化したものを「エコロジーボトル」と言います。エコロジーボトルの強度は、カレット使用率100%出会っても通常のボトルと変わりません。
製品例

環境に優しい容器の導入やサンプルのご希望は、
お問い合わせ・サンプルのご依頼は以下よりお問い合わせください。